あなたにしか見えない
風景がここにあります

オンライン・コーチング講座
コーチングスケイプ2.0


自分と向き合い、他人を受け容れる
コーチングを身につければ世界は広がります
その先にある風景をあなたも眺めませんか?


  • 01
  • 講座のコンセプト

真似をしない学び方

 新しいことを学ぶには、誰かを手本にすれば良い。「守・破・離」という言葉があるように、手本となる型を身につけてから自分独自のものを生み出す。これは型を身につけ、その意味を知り、そこから殻を破る学び方です。でも身につけた型から抜け出せない人もいます。型を身につけるにも型から抜け出すにも、型の意味を見いだすのも相当の時間とエネルギーが必要です。もし最初から型の意味を知ることが出来たなら、きっともっと早く新しい技術を身につけられるはず。そして早い段階で自分らしいスタイルを生み出せるのではないでしょうか。『コーチングスケイプ2.0』はこのような発想から作られました。

本物の技術を身につける

 コーチングは対話です。あなたは普段から誰かと話をしています。もしそれがコーチングとして機能するとしたら。これがコーチングスケイプが目指すコーチングです。普段使いの言葉にコーチングの視点や思考を取り入れる。講座では『風景』という概念を使って視点や思考を伝えます。この風景はスキルやテクニックの裏にある原理や本質です。頭の中で風景を描くことで、コーチング中に自然とスキルが使えるようになります。教わった質問を使うのではなく、話を聴きながら自然と頭の中で問いが思い浮かべられるようになります。コーチングが機能するための「風景」を理解し、普段の会話に取り入れること。これが『コーチングスケイプ2.0』の真似をしない学び方です。

  • 02
  • 講座の特徴

マニュアルやテクニックを教えない

コーチングは対話です。対話や会話はあなたの考えに基づいて生まれます。コーチングの思考法を学べば、あなたの会話も自然とコーチングになるのです。この講座ではコーチングが機能する原理から、根底にながれる考え方を学びます。

あなたらしさを磨く

優れたコーチの真似をしてもコーチングはうまくなりません。大切なのはあなたらしいコーチングを見つけること。クライアントはコーチングを受けたいのではなくあなたと会話がしたいのです。この講座では自分の個性を磨きながらコーチングを学んでいきます。

洞察を身につける

コーチングはクライアントが考える時間を作り出すこと。コーチはそれを考え続けます。話を聴きながら、ながれる風景、ひろがる風景、いいかえる風景、ならべる風景、つながる風景。これらの風景を頭に描くことが出来たなら、コーチとしてあなたの思考は広がり、新しい景色をみることが出来るのです。

  • 03
  • こんなシーンで活用できます

職場や日常の会話を磨きたい!
成長を促す対話能力を身につける

コーチングスケイプで学ぶコーチングは、普段使いの言葉で行うコーチングです。これからコーチングをします!と相手を身構えさせず、自然な会話の流れの中で、相手とのコミュニケーションを取ることが出来ます。職場や普段のお付き合いの中で、あなたとおしゃべりをすると周囲が活き活きとしてくる、そんなことが可能になるのです。

プロコーチとして活動したい!
どの分野のコーチングにも対応できる

コーチング用語を使わず、普段使いの言葉で行うコーチングですが、中身はコーチングです。プロとして自信を持ってクライアントと接することも出来ますし、資格を取ることも可能なスキルが身につきます。スキルだけでなく、対応の難しい場面での実践的アプローチやクライアント獲得のための準備なども講座で扱っています。着実にプロの道を歩みたい人にはおすすめの講座です!

研修講師として独立したい!
講師へのキャリアパスも準備中

根本原理から学ぶので、コーチングの「なぜ、そうなるのか?」が説明できるようになります。これは研修講師としてとても重要なことです。こうすればうまくいくという感覚的な教え方ではなく、適切な言葉でスキルを伝えることが出来るようになります。もちろんこれだけでは研修講師にはなれませんので、2022年後半に講師養成講座を開講する予定です。将来講師を目指している人にぜひ!

  • 04
  • 講座のカリキュラム

・コーチングとは何か?
・コーチングの原理/構造
・命題と成長
 
コーチングの基本を根本的な原理から順序立てて学んでいきます。コーチングは相手の思考を刺激して気づきや発見を生むものですが、考えるとはどういうことなのか、刺激するとはどういうことなのか。そしてコーチングにはあって他の類似サービスにはないものとは何なのかを理解することで、コーチングを始める準備が整います。
 
関連記事:
コーチングとは何か~「教えない」とパートナーシップの意味~

・自己理解
・自分と他人を区別する
・理想と課題発見
 
コーチングを使う前に自分自身を整えます。人間には思考の癖があります。自分の癖を理解しておかないとスキルを使ってもうまくいかないばかりか誤った支援をしてしまいます。コーチ自身の特性がコーチングの成果に与える影響は計り知れませんので、とても大切なパートになります。

 

 

人の話を聴く、いわゆる傾聴のパートです。ここでは風景という概念を使って聴くという行為を学んでいきます。自分が聴けているかどうかの判断は意外と難しいものです。聴いているつもりにならないよう、自己診断が出来る形で教えているのがこの講座の特徴です。そして聴きながらコーチがどのようなことを考えているのかも理解できます。

 

 

コーチングはクライアントに考える時間を提供します。そしてコーチがクライアントの話を聴いている瞬間も、コーチはクライアントとは別の思考を繰り返しています。聴きながら考えるという状態です。このときのコーチの思考、頭の働かせ方を学ぶパートです。ながれる風景、ひろがる風景など、風景という概念を使いこなすことでコーチングの真髄を知ることが出来ます。

・共感を知る
・動機を知る
・自己効力感を知る
 
コーチングはクライアントの成長を促すコミュニケーションです。成長に必要なのは行動。しかしどんなに正論を並べ立てても、人は動きません。なぜなら人は感情を持った生き物だからです。人はなぜ行動を起こすのか、または起こさないのか。コーチングが機能しなくなったときのクライアントの感情を学びます。
 

・気づきを与える
・後押しをする
・補完する
 
コーチングはクライアントの思考を刺激しながら、クライアントが自ら考え、自ら行動することを求めます。しかし、ときにはコーチが能動的にクライアントの気づきや発見、そして行動を促すことも必要です。このパートでは、コーチがクライアントに積極的なアプローチをする際に必要な考え方を学んでいきます。ポイントはクライアントが受け取りやすい形で伝えることです。

・初心者の壁を越える
・専門性を活かす
・対等な関係を築く
 
基本を理解した上で、さらに現実に起こりうる状況に対応するすべを学んでいきます。プロのコーチとしてだけでなく、職場や生活の中でコーチングを活かす方法や、判断の難しい状況に対してコーチは何を基準に対応するのかを学んでいきます。特に初心者が陥りやすいポイントなども踏まえて、中級レベルのコーチングが出来るように準備をしていきます。

・原点に立ち返る
・コーチングを定義する
・コーチングを伝える
 
これまでに学んだ内容を総合的に使う練習をします。演習中心の内容になりますが、初心(原点)に返り、自分がなぜコーチングをするのか、自分のコーチングはどのようなものなのか、そしてそれをクライアント候補者にどのように伝えれば良いのかまでも学べるパートです。修了後も自信を持ってコーチングを実践できるレベルになるようサポートします。

 

受講生の声



論理や頭の使い方、本質が学べる

 初めてコーチングを学びました。単なる知識やスキルとしてではなく、論理や頭の使い方、本質からコーチングを学べるので、どんな場面にも柔軟に対応できる応用に強いコーチングを基礎から習得できました。相手の話を傾聴し、真のニーズや感情を汲み取ることは、コミュニケーションを円滑に行う基本だと思います。ここで学ぶことは、日々のコミュニケーションや交渉、さらには説得の技術としても活用でき,コーチングを仕事にしない人にとっても有意義な講座だと思いました。

50代  士業


学びのブラッシュアップと自由な雰囲気が最高

 すでにコーチとして有料セッションを行なっていますが、もっと深く実践的な知識や経験を積みたくて参加しました。まさに、実践さながらのデモをたくさん経験できることで、毎回新しい気づきや再認識があり、自分自身の学びのブラッシュを実感できる講座です。少人数で毎回2時間という短時間集中の積み重ねは、思っていた以上に楽しくじっくり学びたい方にはとてもオススメです。また、参加者のみなさんで講座全体の雰囲気を作り出しているのをすごく感じ、それを尊重してくれている講師の大森さんの懐の深さがまた心地よいです。

40代  自営業


翌日からすぐ仕事に活かせました

 キャリア支援の仕事をしていて、以前からコーチングに興味がありました。この春に海外から戻り、知人からこの講座を教えて頂きました。オンラインで場所を選ばず、普段の生活にも活かせる自然な手法が学べて、資格取得も可能なスキルで、初心者でも取り組みやすそうなところが魅力に感じました。実習も多く実践的に学べています。体感しながら理解するので、次の日から仕事に活かせています。グループで取り組むことも多く、他の受講生のやり方を見ることで勉強になります。

30代女性  人材コンサルタント


自然な会話で気づきを与えることができる

 これまでに3つのスクールに通いましたがコーチングスキルのブラッシュアップを続けようと思いこの講座の受講を決めました。
1回2時間オンラインでの授業は、移動時間が不要だし集中するにはちょうど良い時間で参加しやすいです。型を学ぶというより、自然な会話の中でどう気づきを与えるか?を重点的に学ぶので、人と対話する機会がある人なら誰でも必要なスキルだと思います。

50代女性  自営業


受講しやすさが魅力

 以前に資格取得を目指して他のスクールでコーチングを学びました。午前午後の終日講義でした。小さな子供を持つ私は家を空けづらく、しかも高額なので上級クラスの受講を諦めていました。そんなときにこのスクールが開校するという話を聞き、調べたらすべてオンラインで1回2時間の講座とのこと。これなら私にも出来そうだったので受講を決めました。コーチングの実技演習も多く実践的な内容です。自分の悩みもクライアント体験で解決のヒントも見つかりますから一石二鳥です。

40代  キャリアコンサルタント
  • 05
  • 代表のご挨拶

コーチングは特別なものではありません

 幾度かのコーチングブームを経て、近年になってまたコーチングを学ぶ人が増えています。それに伴い、世の中に「コーチ」と名乗る人も増えました。その一方でコーチングを受ける側の人はどのくらい増えたのでしょうか。詳細なデータが無いので断定は出来ませんが、私の感覚ではコーチの増加率ほどの伸びはないように見受けられます。つまりコーチをする側が増えているのにも関わらずコーチングのニーズがコーチの数ほど多くないということ。この考察が正しければ、コーチングを学んでいる人が学んだスキルを活かせる環境がないということになります。
 この環境は偶然ではなく必然のようにも私は感じています。なぜならコーチングを学んだ人がコーチングのアンチファンを作っているという現状もあるからです。もちろんコーチングを学び、素晴らしいコーチングを行って人々の役に立っているコーチもたくさんいます。ですが、多くのコーチがコーチングを特別なものに仕立て上げていることも事実です。
 「特別なもの」とは、格段に優れたという意味ではありません。特殊なものといいかえても良いものです。もう少し別の言葉で表せば、コーチの多くが「非日常の会話」を通じてコーチングを行っているということになります。型どおりの手順で質問を繰り返したり、唐突に「今回はどんなテーマでお話がしたいですか?」や「あなたは10分後にどうなっていたいですか?」といった言葉がコーチングでは当たり前のように交わされています。これらの会話はコーチングを学んだもの同士でしか成立しません。我々が日常で自然に交わしている会話ではない、特別な会話をコーチングと称している。これが私の持論です。
 私はコーチングは特別なものではなく、日常の会話の中にコーチングを取り入れて欲しいと考えています。世の中にもっとコーチングが普及してもおかしくない、むしろその方が好ましいのですが、そうした世界を目指しています。そのためにはもっと普段使いの言葉で行うコーチングが広まって欲しい。そして自然な会話をベースにしたコーチングを教えることの出来る講師を増やすことをゴールにして、この『コーチングスケイプ2.0』を運営しています。
 私のこの言葉を理解し、共感してくれる人が1人でも多く現れ、共に発展していく仲間になってくれることを願ってやみません。

大森 隆

コーチングスケイプ代表
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
 
 
 
1966年 東京都目黒区生まれ。
青山学院大学経済学部経済学科卒業。
 
大学卒業後、オリベッティ社(伊)の日本法人に入社。セールス理論に基づく営業教育を受け、営業部門で金融機関向けのシステムの販売を担当。その後ノベル社(米)の日本法人に転職し、組み込み型OSやネットワークシステムのOEM営業を経験。新製品の販売でNo.1を獲得し、米国本社にて表彰を受ける。
 
30歳でサン・マイクロシステム社(米)の日本法人に転職。パートナービジネス、法人顧客等に向けて大型機器の商談を担当。8年間の営業活動の後、企画部門に異動しセールス管理手法の社内導入に携わる。人材開発部門を希望し異動。アジア地域部門のトレーニングマネージャとして、コーチングスキル研修、リーダーシップスキル研修、セールススキル研修などの企画立案、自ら研修講師として登壇。
 
2005年にコーチングと出会い、2007年に国際コーチング連盟認定のコーチ養成プログラム(ACTP)を修了。2008年末に独立し、コーチングを中心としたビジネスを展開。2015年から2年間、国際コーチング連盟日本支部の理事に就任。現在も講師のみならず、プロフェッショナル・コーチとしても活躍中。
 
 
 
  • 06
  • 受講のご案内

申し込み受付中の講座

コーチングスケイプ 2.0
(シーズン8)

2021年10月22日開講 定員12名 (申込期限 10月15日水曜日)
講師:コーチングスケイプ代表 大森隆

 
  • 申し込まれたシーズン内で欠席したモジュールは、以降のシーズンで同一モジュールを受講可能です。 但し、振替が可能なのは全体の3分の1(10モジュール)までとなります。それを超えると追加モジュール受講費(8,000円+消費税)が掛かります。
  • 振替受講が出来るのは開講日(M1の開催日)から翌々年の12月31日までです。 但し、受講が困難な傷病、入院などのやむを得ない理由がある場合は考慮しますのでご相談ください。

 
シーズン9のスケジュールは10月末に掲載予定です。(2022年1月開講)

 モジュール名 日時
M1 コーチング・エッセンシャルズ(1) 10月22日 金曜日 20:00-22:00
M2 コーチング・エッセンシャルズ(2) 10月29日 金曜日 20:00-22:00
M3 コーチング・エッセンシャルズ(3) 11月5日 金曜日 20:00-22:00
M4 コーチング・ファウンデーション(1) 11月19日 金曜日 20:00-22:00
M5 コーチング・ファウンデーション(2) 11月26日 金曜日 20:00-22:00
M6 コーチング・ファウンデーション(3) 12月3日 金曜日 20:00-22:00
M7 聴く技術(1) 12月10日 金曜日 20:00-22:00
M8 聴く技術(2) 12月17日 金曜日 20:00-22:00
M9 聴く技術(3) 1月7日 金曜日 20:00-22:00
M10 訊く技術(1) 1月14日 金曜日 20:00-22:00
M11 訊く技術(2) 1月21日 金曜日 20:00-22:00
M12 訊く技術(3) 2月4日 金曜日 20:00-22:00
M13 訊く技術(4) 2月18日 金曜日 20:00-22:00
M14 訊く技術(5) 2月25日 金曜日 20:00-22:00
M15 訊く技術(6) 3月4日 金曜日 20:00-22:00
M16 感情を知る(1) 3月11日 金曜日 20:00-22:00
M17 感情を知る(2) 3月18日 金曜日 20:00-22:00
M18 感情を知る(3) 4月8日 金曜日 20:00-22:00
M19 伝える技術(1) 4月15日 金曜日 20:00-22:00
M20 伝える技術(2) 4月22日 金曜日 20:00-22:00
M21 伝える技術(3) 5月13日 金曜日 20:00-22:00
M22 実践的アプローチ(1) 5月20日 金曜日 20:00-22:00
M23 実践的アプローチ(2) 5月27日 金曜日 20:00-22:00
M24 実践的アプローチ(3) 6月3日 金曜日 20:00-22:00
M25 実践的アプローチ(4) 6月10日 金曜日 20:00-22:00
M26 実践的アプローチ(5) 6月17日 金曜日 20:00-22:00
M27 実践的アプローチ(6) 6月24日 金曜日 20:00-22:00
M28 総合演習(1) 7月8日 金曜日 20:00-22:00
M29 総合演習(2) 7月15日 金曜日 20:00-22:00
M30 総合演習(3) 7月22日 金曜日 20:00-22:00
M31 総合演習(4) 8月19日 金曜日 20:00-22:00
M32 総合演習(5) 8月26日 金曜日 20:00-22:00
M33 総合演習(6) 9月2日 金曜日 20:00-22:00

無料体験講座

 
『コーチングスケイプ2.0』の講座受講が体感できます。コーチングの原理や、コーチングスケイプが伝える「風景」や「頭の働かせ方」の意味が理解できる内容になっております。

 
 

 
開催日程
8月20日金曜日 20:00~21:00
 

受講費用

コーチングスケイプ2.0   330,000円

掲載価格は総額表示義務に基づく表示です。

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